メガネの名称



モダンとは
別名称として、先セル、耳あて、イヤーパッドなどとも言う。
テンプル先端の耳にあたる部位。負担がかかる場所で掛け心地の良さを大きく左右するため、
形状や素材に工夫が加えられている事が多い。以外と重要な部位だったりします。
テンプルとは
別名称として、腕、ツルとも言う。眼鏡を支えるメイン部分のため耐久性や弾力性が重要。
日本人の顔の横幅にあわせた、形状面での工夫も多い。
サイドルックス司る部位なので、テンプルデザインに重点を置くブランドやモデルも多い。
ストレートテンプル
角度なしの真っ直ぐなテンプルで、側頭部を包み込むような形状をしている。
ホールド感が高く、スポーティなモデルによく見られる。伸びやかな美しさも魅力。
蝶番とは
蝶番、丁番、ヒンジなどと呼ばれる。眼鏡の稼動部分になり、特殊素材を用いた
クッション構造など、工夫は様々。
長年使用するとネジ部が緩みだすので調整が必要になる。
またネジを使わないタイプもある。(ヒンジレス)

バネ蝶番
蝶番にバネ性をもたせてフロント部への開閉や衝撃を軽減させる効果がある。
開閉角度があるので、小さめのフレームでもバネ蝶番があれば大丈夫
鼻パッドとは
鼻あてノーズパッドなどと呼ばれる。鼻を脇から挟み眼鏡を固定する部位
。
メタルフレームの場合、独立したパーツで鼻に合わせて調節が可能。
ほとんどが、ポリエステルやシリコンなどの柔らかい樹脂を用いる。
ブリッジとは
名の通り左右のリムを繋ぐ橋の役割。眼鏡の原型は二つのリムの柄をつないだ
クルアンと呼ばれるもので、鼻に載せやすいように柄の部分を改良したのが一山である。
やがてノーズパットが開発され、ブリッジはリムをつなぐためのパーツとなった。
フロント中央に位
置するデザインの要で装飾が施されていることも多い
リムとは
レンズの周りを囲む縁のことを指す。一般的にはここに「リム線」
と呼ばれる溝が掘られており、ここにレンズをはめて固定する。
レンズ周りをリムが囲む一般的なタイプは「フルリム」と呼ばれる。
他のタイプとしては、「ナイロール(ハーフリム)、「ツーポイント(ふちなし)」
「アンダーリム」などがある。